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 屋根工事価格と相場・費用概算

屋根工事屋さんに電話をする前に、相場を知ろう!!

 

屋根工事には、いいくら掛かるのか?初めて屋根を修理・工事する方にとては頭の痛いことだと思います。悪徳業者に法外な価格を言われても「そんなに高い訳はない」とはっきり思えるように、しっかり読んでください。 今一番工事が多いのが、スレート屋根の葺き替えです。 ガルバリウム鋼板への葺き替えが、一番多いですが、話を簡単にするために、スレート材を撤去し、スレートに再施工する価格が、  1平米(u)おおよそ ・ ・ ・ ・ 

 

10,000円。(スレートの屋根葺き替え価格。足場含まず)
(坪単価で、約 3.3万円)

(この価格は、保証される価格ではなく、市場の大凡の価格です。また、スレートを撤去
廃材処理, そして同じスレート材にしたとき、この葺き替え価格を元に
いろいろな工事価格を考察します。瓦の葺き替えは、これより高く、足場も別途です
標準の家   4人家族の住む家:
木造2階建、4LDK、
延床:131u
建坪73.3u(22.1坪)
スレート葺屋根
勾配4寸高さ7m、 
形状:棟寄
軒の張り出長:約75cm
図A
例として図Aの家を考えます。 建坪73u、4LDK、木造2階建て、スレート葺きの極普通の住宅と思います。 こんな家の屋根の葺き替え面積が、約100uです。 つまり、このような広さのスレート屋根をガルバリウム鋼板で、全面葺き替えると、その工事価格が約100万円ぐらいかかると思ってください(足場は、入っていません、またいろいろな条件、屋根屋によって価格は変わります。)

その相場・価格の根拠は、インターネット上に価格を載せている屋根工事会社電話での聞き取り調査した会社のつぎの価格表です。 (屋根工事会社の名前を伏せて書きました) よく使われるスレート材を使った、面積100uの屋根を同じ種類、同系統のスレート材料を使って価格を試算してみたのが、下の表です。屋根工事の「工事会社及びメーカー希望小売価格」というのは、あってないに等しいですし、各項目の工事価格も各社ばらばら、工事項目も決まりがないというのが実情のようです。細かい数字は、さておき、項目のおおよその価格を参考程度に見てください。 あくまでも悪徳業者の法外な価格を聞いたら、「高すぎ」と思えるようになってください

 

● 屋根工事の各社の価格

 
見積りリスト
「スレート材」とは、「薄型スレート」とも言い、屋根工事で使う材料の一般名称です。   コロニアルカラーベストは、メーカーの登録商標で商品名です。この屋根材を葺く工事価格が一番大きなウエイトを占めるわけですが、その材質、種類によって価格は変動します。 また、これらの屋根材の施工費は材料の価格に含まれています。 殆どの業者がこの書き方です。 しかし、この価格を安くして他の価格を割高にという屋根工事業者もあります。 上の表、W社の屋根本体の工事価格は、\3,675/uで、他の業者よりかなり安い価格です。 しかし、他の項目でしっかり価格を調節していると思います。 ですから、安いと思っても、実際に見積をとると、100万円以上の価格になっているのです。 私が、言いたいことは、本体の材料費+施工費(ここではコロニアル)だけを見てその業者の総額である工事費が安い、高いとは言えないということです。 見積の内容を良く見ることです。 野地板(コンパネ)の施工価格、下葺き材(防水シート)、既存の屋根材撤去価格もばかにできないです。 屋根本体の材料費、施工費だけをみて、業者を判断しないほうが焼けどをしないで済みそうです。
  上記の会社が全てでは、ありません。上記以外の屋根工事会社を含め、インターネット上の価格を調査したところ、凡そつぎのような屋根工事価格の相場です各社、価格の条件が違っていましたが、各条件をできるだけ揃えて価格を算出してみました。(同じスレート系でも製品によて屋根工事価格は変化します)
 1  スレート材料の撤去費 約 \2,000/u 程度
 2  野地板(コンパネ)施工 約 \2,000/u 程度
 ルーフィング(防水シート) 約 \ 600/u 程度
 4  スレートの材料・施工費 約 \5,000/u 程度
   既存の材料が瓦であれば、撤去費は高くなります。 これは、取り外しに工数がかかるのと処理費がかさむためです。 また当然新材料を瓦にすれば瓦は、スレートより高いのが一般的ですので、この分価格は高くなります。 カバー工法という既存の屋根材の上に新しい屋根材料を被せてしまう工法であれば既設の材料を撤去する費用が必要ないので、その分安くなるというわけです。 しかし、この工法は、既設の屋根材が何を使っているかによってできる場合とできない場合があります。 既設が瓦葺きの場合は、重量が重なるので、また瓦の上からスレート材を使うことはできないので、この工法は使えません。 項目に「足場」というものがあります。 これは建築法で「危険が予知される場合は安全のため足場をかけなければならない」もので、屋根の傾き(屋根勾配)が急角度に(大抵5寸以上)になったら、かならずやらなければならないものです。 しかし、この価格も結構ばかにできません。
 

屋根工事の、主な工事項目(覚えてください)

  屋根工事項目:
1:
既存屋根材撤去工事(上の例では、スレート(カラーベスト、コロニアル)
2:既存屋根材処分 (屋根材は産業廃棄物ですので専門の処理業者に依頼します)
3:コンパネ(野地板、下地材というもの)施工工事
4:防水シート施工工事、 (下葺き材:アスファルトルーフィングorゴムアス)
5:屋根材(仕上げ材)施工工事(一番上の材料工事)
6:仮足場(設置)工事(上の例では、家の形によって足場の設置がかなり違いますので
   入れていませんでした。)

  屋根工事には、以上6つの主な工事がありますが屋根工事の施工方法や材料に
  よって価格が高くなったり、不用な工事、処理だったりするのです

 

足場の設置相場(設置工事価格)

  足場を組むときその相場は、おおよそ¥1、000円/uと言いました。 この足場代は、急勾配の屋根(専門的には勾配5尺以上)のとき、自宅をぐるっと一周するように鉄パイプで組むものです。 では、ここの/uあたりの価格・単価って何の/uなのでしょうか? これは、簡単に言うとあなたの自宅をぐるっと一周する鉄パイプの塔の各辺の総面積です。 例えば、屋根工事をしたい自宅の建物が、一辺 9.5m X 一辺 7.7mこの建物から30cm離して60cmの幅の足場を組むと、屋根までの高さが約7mですので、その4辺の合計面積は、おおよそ300uになります。 (この足場が作れる場所も問題ですが・・・) これに、1000円をかけると30万円という金額になってしまいます。 必要なものですが結構価格は高いものです。
  悪徳業者、訪問業者に、
「お宅の屋根は、葺き替えしたほうがいいですね!」他の業者は、300万とか言うでしょうけど、うちは安くしておきますよ、200万円で、いいです。 今契約してもらえればこの価格でやります。」
といわれても、なんて高いのだ、相場の倍だよ!!!
と即座に思えるようになってください。
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スレートからガルバリウム鋼板への屋根葺き替えの概算金額をお知らせしています。 
屋根の葺き替えの見積を、複数依頼もできる便利なサイトです。 スレートの葺き替えの見積は屋根葺き替え相場ドットコム
屋根葺き替えお助け隊に載せていますので、そちらをご覧ください
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